トマト狩り:栃本農園さん

今年もトマト狩り、行ってきました。

◆栃本農園さん

https://tochimotonouen.com

ここのフルーツトマトは、もう絶品!!

トマトが甘くて皮も薄く、トマト大好き派としては、おやつ替わりにいくらでも食べられそうです。

場所は中津川ICより、車で1時間ほど。

国道257号からは車で約3分ほど中に入りますが、ちょっと道が分かりづらく?山の中腹のビニールハウス群が目印です。

国道を脇道に右折して、山の方を見ると見えます。
※注)この写真は、山側から撮っています。

ビニールハウスの中に入り(←中は暑い)、色づいたものを順々に獲っていく感じですが、もうだいぶ色づいていて簡単に獲れます。

ただあまり期間が長くなってしまうと、夏の暑さでトマトが熟し過ぎてしまうそう。

なので8月いっぱい位かな??とも思いました。

カゴに山盛りで、約1,000円ちょっと。
※今、下呂市のキャンペーン中で、半額にして下さってます。

この日は2カゴ。

また、獲った後はすぐに洗って食べられます。

新鮮で、これがまたおいしい!

そして近くには下呂名物:鶏ちゃん焼きで有名な「まるはち食堂さん」

https://tabelog.com/gifu/A2104/A210403/21001147/


この日も寄りましたが、これがまた絶品なのです!

※お昼は待ち時間がかなり出ます。

午後3時までのオーダーストップで、夜は営業されず。

ゆえに営業時間にも注意してください。

またこの日は寄れませんでしたが、来る途中には滝と清流が人気な付知峡や、下呂温泉も近かったり。

そして五平餅も堪能できるので、味噌大好き派な名古屋人たちには、そちらも合わせておすすめです。

こってり、これもまた絶品でした。

栃本農園さん、トマトの色がほんとにツヤツヤ。

僕も数年前にお客さまから聞いて訪れたのですが、もうこの時期が来ると家族そろって楽しみにしてる感じなのです。

美味しいものってやはり、パワーの源になりますよね!!

今年もこれから暑くなりそう。

夏の気力&体力回復に、みなさまもいかがでしょうか。

夏越の大祓

夏越の大祓だよ、と教えてもらい、地元神社に行ってきました。


仕事も一段落した、夕方18時頃。

なので人の気配もなく、とても静かでした。

お参りをし、少し佇んでから帰りました。

まだまだ自分最優先な部分もあるし、それこそ欲深い面もあったなと実感する場面もあったので、
上半期の厄を落とし、下半期もしっかり進んでいこうとも思いました。

途中、お参りされてるお若い男性とすれ違いました。
((明日からは下半期だし、何か一声を掛けようかな?))と迷いましたが、「よく来られるのですか?」と一声掛けてみました。

そしたらニッコリと「はい、階段がキツイですよね(笑」と。
そして「来られます?」と逆に訊かれ、

「いや、僕はただの通りすがりで…」と謎(?)の返事。

でも、ちょっとひと声掛けられる人でいこうと思えました。

もちろん無病息災にも、きちんと感謝して。

やはり手を合わせることは大事ですね。

みなさまも、素敵な下半期をお迎えください!

仕事ができるって?

「仕事ができるって、どういうことなんだろう?」って問いを目にしました。

みなさんは、どう思われますか?

これに対しての僕なりの答えはもう決まっていて、それはリピート率だといつも感じます。

僕は美容師なので、余計にそうなのかも知れませんが、リピート(再来)があるか?ないか?

もう一回利用してもらえるか?もらえないか?

また来てくれるか?くれないか?

逆言えば、また来たい、また頼みたい、次も利用したいって思ってもらえる人こそが、仕事ができる人って決めてます。

ゆえに、決めるのはお客さま。

こっち側で「俺は上手いよ!仕事ができる!」って言ってても、お客さま、つまり数字は正直。

いくらお店の店長でもベテランさんでも、リピート率が上がっていなかったら、もうNGですよね。

あと、売上げていても、それがクーポン誌かなにかのお店の集客力の力だったら、仕事はできることにはならず、ザルのような商売なら継続も大変そう。

それよりもきちんとリターン率、リピート率を出していたら、将来は安泰。

きちんと数字=リピート率を出すことは大切。

そうずっと思ってきました。

ゆえにスタッフさん達を雇い入れてた頃は(もちろん自分にもでしたが)、やり方やスタイルはその人任せでいいけど、再来店率=リピート率だけは厳しかった。

やはり判断してくれるのは、お客さまですからね。

そーいった意味ではディズニーランド、すごいですね!

あのリピート率の裏には、壮大な工夫があるのでしょうね。

僕も心を引き締め、見習わなきゃです。

オンライン上での自習室(=もくもく部屋)に参加してみた

Herazikaっていうオンライン上での自習室(=もくもく部屋)に参加してみました。

今、ちょうど参加中で、こんな感じです。

※僕は「はら」って名前で登録してあります。

運営さんと、その他4名まで入室可。

今朝は3人みたいです。

自分の画像は映らない?

運営のココさんは、AIっぽい??

定時開始(6:00とか、6:30~とか)から25分間、毎日決まった時間に、各自が黙々と自分の作業を行うシステム。

音声はなく、顔にモザイクも入っており、寝起きやプライバシーも配慮されてる感じです。

運営側さんは、わりとしっかり写っていますが、自分ら(参加者側)は判別不可能。
きちんと配慮されているのですね。

まずは2週間の無料お試し期間後、使ってみて良かったら月額500円~の有料契約となります。

で、昨日申し込み、試しに今朝、参加してみました。

モクモク部屋って気になっていたけど、でも知ってる方とだとなんだか気を使いそう。

制約があることは良いのですが、過度の約束というか、入ってもすぐ辞めるとか、サボる?とか、そんな選択肢も残しておきたかったのです。

今朝は時間が近づくにつれ、ドキドキしました。

でも始まると、ああ、まあこんなもんか…とすぐに安心。

できれば6:45~7:15が僕のベストな時間帯だったのですが、まあ仕方ないですね。

で、今、こうしてこの時間にブログを書いてます。

ブログ、つい放置というか、後回しにしていました。

でもこれだと、赤字で刻々と残り時間が刻まれ(ちなみに今は、残り6分22秒)、

あっ、もう終わる、早く書かなきゃ…と時間で区切られ、快適です。

終わったら、運営役の(AI?)ココさんが無音でニッコリ「みなさん、お疲れさまでした!」みたいな感じで励ましの笑顔で、手を振ってくれて挨拶&終了でした。

たった25分の誓約でしたが、達成感というか充実感というか、朝からちょっと嬉しかったです(笑

まあ続くかな?って感じですが、

でもこうして放置していたブログに手を入れられたことは嬉しかったです。

こーしたシステムを利用してみるのも1つの手ですよね。

Herazika、ホームページは、こちら。

いくつになっても新しいものを一度試してみる好奇心、失わないよう、持っておきたいですね。

ゴミの溜まる量が少ない?

先日買ったロボット掃除機、まだ5日目ですが、なんかゴミの溜まる量が少ない??と感じていました。

まあそこまで汚れてないのか?

いや、でも昨日はけっこう忙しかったはず・・・。
そんなことを感じながらも、前の1つ古いタイプが、毎朝溜まったゴミや髪の毛を捨ててる時に((こんなにもいつもゴミやホコリは落ちてるんだな~))と感心していただけに、なんかちょっと疑問でした。

で、まあ説明書もまだじっくりとは呼んでいないし、もう少し様子を見るか…と思っていた。

そしてちょうど昨日の帰宅後、お店に忘れ物をして取りに戻って来たところ、さっきセッティングして動かして帰ったはずのロボット掃除機が、あれ?なんと!もう充電スタンドに戻ってる!?

休憩中と言うか、充電中。

前のが1時間半ほどして戻っても、まだ起動してくれてるんだ、けな気だな~と驚いていた(感謝していた)だけに、昨夜は「早っ!!」と驚きました(笑

まあそこそこ床もきれいにはなっていましたが、やはり所々では掃除し残しも目立つ。

あ~、ダストボックス内に溜まった掃除したホコリや髪の毛の少なさ、これかも…、と。

充電が足らなかったのですかね?

でもほんと、機械の設定って紙一重ですよね。

やはり翌朝、床がきれいだと嬉しいし、気持ちもスッキリします。

ちょっと説明書をよく読み、億劫がらずに調べ、使いこなすようにします。

でも、カスタマーズセンターに問い合わせた方が早いのか?

桜がきれいでした。

けっこう忙しかった今月(3月)だったので、外に出ることも大切だな~としみじみ思った年度末でした。

みなさまはいかがだったでしょうか?

散歩も大事にしながら、1つ1つコツコツ続けていけるようにします。

えっ?!ほんとにフランス人ってそうなの?と強く心を揺さぶられた一冊

学び仲間が出版されたkindle本を読ませてもらいました。

◆香田有絵さん
「なるほど、そう来る?フランス人 毎日のように驚いて、あきれて、感動して得た、わたしのパラダイム転換」
https://www.amazon.co.jp/dp/B08XPVHZF1/


読ませてもらったと言っても、まだ今朝、20%ほど。

でも信じられないというか、えっ?!ほんとにフランス人ってそうなの??と、強く疑問が湧いた、自分(=日本人)との違いに強く心を揺さぶられた感じです。
で、その衝動で、ブログに投稿・・・。

上下関係の激しかった、僕の美容師見習い時代。
当時はヤンキー上がりの先輩や店長も多く、蹴りを入れられたり、「おい、お前おもてに出ろ」と説教が当たり前でした。
もちろん反論は許されず、先輩の言う通りに…。

※当然よい先輩もいましたし、お世話になった方もみえます m(__)m


また、お客さまも最上位主義(店の売上げ最優先だったのか?)で、昼食抜きやトイレを我慢、辛抱も当然なこと、僕ら美容師にとっては普通のことでした。
もちろん今はそんな時代じゃなく、違うとは思いますが、でもそんな残業や滅私奉公が当たりまえな時代で育った自分。


そんな情報100%の中で育ったので、今になってのこんな情報がなんとも衝撃的、且つとても貴重に感じます。

そしてこの本、いきなりクイズ形式でも始まり、さすがだな~と感じました。
出だしに自分の頭を使い、自分と対比して読むことができ、そしてあまりの自分の当たり前との違いに笑ってしまいました(笑

「情報」というと、なんだか小難しいものを想像していましたが、でもこんな沁み込むものとか、いろんな情報があるのですね。

いろんな情報が世に流れている時代ですが、自分にフィットするものを見つけ、うまく活用していけるよう、意識しておこうと思えました。


本も読み進めてみます。


「なるほど、そう来る?フランス人 毎日のように驚いて、あきれて、感動して得た、わたしのパラダイム転換」 香田有絵さん

いや、ほんと衝撃です。

ロボット掃除機。コスパも重視しながら

ロボット掃除機(ILIFE  V8e)を買いました。


写真だと小さく見える?かもですが、案外でかいです。


正確には買い替えた感じで、まえに使っていた物は、こちら(V3s Pro)

※右側の方です。

前のが2年前の6月に買ったのですが、

3ヵ月ほど前からか、急に調子が悪くなり、やたら左へ左へと進むようになりました。

で、左、左と進むものだから直進せず、壁際50㎝以内を行き渡ってるというか、隅の方ばかりを掃除してる感じ。

日によってですが、だいたい2日に1回はそんな感じ。

ホコリを吸い取る力は衰えずでしたが、それだと部屋の真ん中が掃除されず、まあ17,000円ぐらいだったし、寿命かな?と思って買い換えました。

十分働いてくれました。

ルンバとも迷ったのですが、今までも満足していたし、床も十分きれいになる。

翌日にはホコリ、髪の毛も落ちていないのです。
ルンバ(家で使ってますが)よりも、こころなしか当たりが柔らかい、そっと物に当たるような気がします。


が、もう左、左は嫌だな…とも思い、部屋をジグザグに掃除する機能(選択)も付いた1つ上のモデルを購入。

◆始めは前の物、途中から新しい物です。

数年前まではお店が追わって毎日、掃除機を15分ほど掛けていました。

そしてそれが案外、負担でした。

お店が終わってからだと、けっこう身体も疲れてるし、早く帰りたかったのです。

でも今は、毎日これ。

帰り際にスイッチ1つ押し、そして帰宅・・・。

もう快適過ぎるというか、ホットクックと並び、お店でとっても重宝しています!

ITテクノロジーを上手に使い、日々をより快適にしたいですね。

※美容師、けっこう体力勝負な面もあるので!

まだまだアナログ派ですが、

いろんなものを試しながら、そしてもちろんコスパも重視しながら(笑、自分にとっての最適なものを見つけていきます。

これほどまでのアドバンテージ

昨日は20年以上の常連のお客さま(男性:会社員の方)と、カット中に「起業・副業」についての話をしました。

きっかけは僕が「お店でのパソコン教室を、もっと宣伝していこうかな?と考えてる…」と打ち明けたことから。
40代初めのお客さまで、19の大学生の頃から通ってくださっています。
感謝です!

で、いろんな話を交わした訳なんですが、印象的だった話が「会社員にとって、思った以上に起業や副業は大変なんですよ~」という話。
聞けば、そーゆう発想に慣れ親しんでいない。
組織(上?)の考え優先で、自分で意思決定できる機会が意外と少ないそうです。
で、相原さんはそーやって自由に決められるからいいな~と(笑


また起業や副業をするとなると、いろんなしがらみ?や逆風?もあるみたいで、なかなか一歩が踏む出せないそう。
そして中でも一番の逆風は、時間の誓約、というか自分で自由に時間を組み立てられないこと、なのだそうです。

「相原さんは、こーしてお客さんがいない時は自分で好きなように時間を使える。でも僕らサラリーマンって会社(上下)に管理されてるから、そもそもそれが許されないし、そのパワーが湧かないんですよ~」と。
はぁーーーー、なるほどー。そこだったか!!と驚きました。

思えば僕は、自分で時間が使い放題。
一応、お客さまは担当しないと食って行けないので、一日の時間を自分で好きに組み立て放題…という意味です。

でもそれって、もの凄いアドバンテージだな、、とハッと気付きました。
もう慣れているから分からなかった。


で、更にお客さまは「いくら土日休みと言っても、その時間だけで好きに動いて活動していく訳にはいかない。家族もいるし、第一自分も週末は疲れてるし…etc」と。
「そしてその上で、更に逆風(追い風なしの向かい風&未知の世界)ってそりゃハードル高いよ~」とも。
もちろんそれでもやってく人もいるけど、でも一般的ではないよね…とも。

ほんと、そーでした、仰る通りでした。
それはキツイわ、あまりにもその環境じゃ、難しいわ…と。


僕は心のどこかで((みんな試しにやってみたらいいのに。なんでやらないんだろ??))って、ほんとにずっと疑問でした。

でもそーゆうことって、勇気とか勢いとか、スキルでもないのですね!
会社に知れたら、あまりいい顔もされないそうです。
ましてや、応援し合う、とか励まし合って!!なんて雰囲気もないのかも、とも??

いや、ほんと環境があまりにも違う。大変なんだな~と、彼の話を聞き、しみじみ実感しました。
シリコンバレー(アメリカ)が独立に向いての空気が流れてるって、どこかでよく目にしてきたのですが、でもそれってきっと一般的ではなかったのですね。

で、「相原さんはいいよな~。なんでも自由に始められるし…」とも。

いや、ほんとにその通りなのです。
お店を使ったPC教室に今チャレンジ&準備をしているのですが、

でもこれ、失敗したとしても失うものは何もないし、あーダメだったな~、うまく出来なかったな~、まる…で終わってしまう話なのです。
 

でも、会社員の方にとっては、それはあまりにもリスクは多い。
なによりも逆風の環境が、あまりにも違うのですね!!
そー言ったことに気付いているようで、これが自分にとっての一般的、そして当たり前になっているので気付いてはいませんでした。

で、そんな恵まれた(←ある意味)環境、
活かさない訳には行かないし、
お店をもう長年やって来ている訳だし、箱(=場所・店舗)ももうある。
そして、これほどまでのアドバンテージをもらっておきながらのグダグダグダグダ言ってること、情けないわ”!とも思いました。

きちんとした結果、そして成果を挙げ、彼にまた見てもらえるようにします。
帰り掛けに「相原さん、がんばってね!また今度来たら、楽しみにしてるわ^^」と仰ってもらえました。
当然、失敗もOK!
がんばります。

手作りのぬくもり:おおたfabさんの小冊子:Link

おおたfabさんからの小冊子:Link -リンク- vol.2 冬号が届きました。

◆市民による市民のためのちいさなDIYマガジン

vol.2冬号のテーマは、音

以下、小冊子より・・・・

多種多様な音をnoiseと思うのかsoundと思うのか。

生活のなかで人々がふと感じる「音」。

多様な視点からの「音」に接することで思いがかわってくるかもしれません。

ぜひ「音」の世界に浸ってみてください。

普通の人々による実験は続きます。

おおたfabさんを中心にして集まった、15名の仲間の話が綴られています。

なんともいい感じじゃありませんか^^

僕も掲載させてもらいました。

◆無音の時間/空間:相原けん

4年ほど前、高級ホテルに宿泊した時のことが書いてあります。

みなさんの思い思いの視点や、モノの見方&考え方。

また、音にまつわる不思議?な体験談なども綴られていて、とても味わい深いものに仕上がってます。

一冊:¥480(+tax)

おおたfabさん、そしてうちのお店リップルでも取り扱っています。

◆執筆者さんも募集しているそう。興味ある方はお問い合わせください。

秋に出た創刊号 Vol.1は、こちら。

テーマは「本」。

こちらも読みやすく、ほっとするような内容に仕上がっています。

おおたfabさんのホームページ。

おおたfab:蒲田のシェアスペース

僕も以前訪れたことがあるのですが、

気さくで楽しく、広々としたイメージの空間。

また工具も盛りだくさんで、素敵なDIYスペースでした。