LISTEN

LISTEN って本を読み終えました。

LISTEN:ケイト マーフィ

聴いてもらうことの大切さ、効果、深みや世界観の広がりなどを感じられる本。
心の中に深く沁みいってくるような内容でした。

人ってやっぱり話を聴いてもらうこと、受け止めてもらうこと、そして聴くこと/聴けることが改めて大事なんだな、と感じた。

たとえば子どもがけんかして、怒って帰ってきたとき。
悔しかった、怒ってしまった、そしてひどく残念で悲しかった…など、いろんなものがありますよね。

そんな場面、まず真っ先にやることは、きちんと話を聴いてあげることなんだな、と。

もちろんこっちも忙しくて時間も無かったり、いや、それはお前もここがおかしい、間違ってると、正したい気持ちも湧いてくる。

でも、それって2番目なんですよね。

『LISTEN』、僕も友人から進められて読みましたが、おすすめです。

お店の営業にも活かせれるよう、普段から意識しておきますね。

ご興味ある方は、秋の夜長の一冊に、ぜひどうぞ。

オーディオブック&無線イヤホン、快適です

友達に勧められた「DIE WITH ZERO  ゼロで死ね」を読んでみました。
◆ DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

というか、ちょっとここ最近、僕の読書熱が停滞していて、音声で聞けるオーディオブックの方を試しにやってみました。

ちょうど30日無料体験があったし、まあ一度試してみようかな、目で読むのもしんどいし…と。
いちおう読書習慣は付いたのですが、それでも毎日10分~15分程度がマックス…。

で、嫌だったら「30日間の無料体験中」にキャンセルすればいいしと。

ただそーゆうことも今まで、何かいろんなサブスクを注文してしまいそうで抵抗あったんですよね。

Kindle Unlimitedも契約してるし、なんならそれの読み上げ機能も使っている。

なので、あれもこれもとお金いっぱい使っちゃいそう…みたいな感じが嫌でした。
 

で、昨日早速聴いてみたら、これがまた快適!!
Kindleの読み上げ機能とはまた違った感じで、こっちの方がすーーーっと入ってくるような感覚なんですね。

やっぱり文章の抑揚や、間を取ることは大事なのか?

kindleの方もそれなりには読み上げてはくれますが、比べてしまうとやはり…(^_^;

目の疲れは皆無だし、それにちょうど昨日は、息子のサッカーの試合を見ながらの耳読だったので、より快適だったな!と。

息子のサッカーを見ながら、本の活字も読む…ってどっちも目でできないですよね。

目と耳を別っこに使うって感じでしたが、本の内容も入ってきたし、息子も暑い中、懸命にプレーしていた。

どっちも楽しめた感じなのです。

で、これ、やっぱりこの前買った無線イヤホンが大きかったな、と実感。


僕は結構耳からイヤフォンが落ちやすいので、フックが付いてるのを選びましたが、これがもう快適。

今までのって線で繋ぐイヤフォンを使っていましたが、コードが絡まったり、着けていても何処かに引っ掛かったりしていたのですが、これだとほんとに自由で開放されたような感覚なのです!

でも、充電はしなきゃいけませんが(笑
 

耳フックが付いているので動いても全くどーってことないし、それにこの素材(シリコンゴム?だそうですが)、何かほんとに柔らかく、マスクのゴムみたいな圧迫感は全くなし。

ちなみに耳フックの部分、外して使うこともできます。

そしてこれは外して使っても、なぜか?不思議なことに全く落ちない。
僕の耳にフィットしたかもです。

で、とても快適に(目にも負担なく)この本「DIE WITH ZERO ゼロで死ね」を読み進めてる訳なのですが、((この本に書かれていることって、こーゆうことかも…))とも思いました。

散歩しながらでも、前を見ながら耳読なら本が読める感覚。

今は、1,3倍速で聞いています。

なんかもったいない。これならこれで代用できるはず…といろいろ抑えてきたものも多い訳ですが、もちろん節約や倹約も大事ですが、ちょっと自分の価値判断、考えて意識してみようかな?とも思えた機会でした。

ちなみにAmazonだと月額1,500円ですが、なにか半額の750円のオーディオブック配信サービスもあるそうです。

おそらく体験期間が終わったら、そっちも試し、移行してみようか?とも考えています。

みなさんはオーディオブック、試されてますか。
 

なにか僕は今まで、あれもこれもと契約するとムダ?とか、自分が歯止めが効かなくなっちゃいそうで怖かったのかも知れません。

快適で継続するなら継続すれば良いし、なにに使って何を抑えるのか?自分できちんと判断していこうとも思えました。


もちろんお金で苦労した経験もあり、お金のブレーキもまだまだ持ち合わせていますが、でも先送りばかりして、気付いたらもう遅かった…、終わってしまった、歳を取ってしまった…って後悔するのも嫌ですよね。

まあ、パワーがまだある今のうちに(笑、あれこれ楽しみながらやって行こうとも思えました。
DIE WITH ZERO、もうちょっと読み(聴き)進めてみます。

オンライン上での自習室(=もくもく部屋)に参加してみた

Herazikaっていうオンライン上での自習室(=もくもく部屋)に参加してみました。

今、ちょうど参加中で、こんな感じです。

※僕は「はら」って名前で登録してあります。

運営さんと、その他4名まで入室可。

今朝は3人みたいです。

自分の画像は映らない?

運営のココさんは、AIっぽい??

定時開始(6:00とか、6:30~とか)から25分間、毎日決まった時間に、各自が黙々と自分の作業を行うシステム。

音声はなく、顔にモザイクも入っており、寝起きやプライバシーも配慮されてる感じです。

運営側さんは、わりとしっかり写っていますが、自分ら(参加者側)は判別不可能。
きちんと配慮されているのですね。

まずは2週間の無料お試し期間後、使ってみて良かったら月額500円~の有料契約となります。

で、昨日申し込み、試しに今朝、参加してみました。

モクモク部屋って気になっていたけど、でも知ってる方とだとなんだか気を使いそう。

制約があることは良いのですが、過度の約束というか、入ってもすぐ辞めるとか、サボる?とか、そんな選択肢も残しておきたかったのです。

今朝は時間が近づくにつれ、ドキドキしました。

でも始まると、ああ、まあこんなもんか…とすぐに安心。

できれば6:45~7:15が僕のベストな時間帯だったのですが、まあ仕方ないですね。

で、今、こうしてこの時間にブログを書いてます。

ブログ、つい放置というか、後回しにしていました。

でもこれだと、赤字で刻々と残り時間が刻まれ(ちなみに今は、残り6分22秒)、

あっ、もう終わる、早く書かなきゃ…と時間で区切られ、快適です。

終わったら、運営役の(AI?)ココさんが無音でニッコリ「みなさん、お疲れさまでした!」みたいな感じで励ましの笑顔で、手を振ってくれて挨拶&終了でした。

たった25分の誓約でしたが、達成感というか充実感というか、朝からちょっと嬉しかったです(笑

まあ続くかな?って感じですが、

でもこうして放置していたブログに手を入れられたことは嬉しかったです。

こーしたシステムを利用してみるのも1つの手ですよね。

Herazika、ホームページは、こちら。

いくつになっても新しいものを一度試してみる好奇心、失わないよう、持っておきたいですね。

ゴミの溜まる量が少ない?

先日買ったロボット掃除機、まだ5日目ですが、なんかゴミの溜まる量が少ない??と感じていました。

まあそこまで汚れてないのか?

いや、でも昨日はけっこう忙しかったはず・・・。
そんなことを感じながらも、前の1つ古いタイプが、毎朝溜まったゴミや髪の毛を捨ててる時に((こんなにもいつもゴミやホコリは落ちてるんだな~))と感心していただけに、なんかちょっと疑問でした。

で、まあ説明書もまだじっくりとは呼んでいないし、もう少し様子を見るか…と思っていた。

そしてちょうど昨日の帰宅後、お店に忘れ物をして取りに戻って来たところ、さっきセッティングして動かして帰ったはずのロボット掃除機が、あれ?なんと!もう充電スタンドに戻ってる!?

休憩中と言うか、充電中。

前のが1時間半ほどして戻っても、まだ起動してくれてるんだ、けな気だな~と驚いていた(感謝していた)だけに、昨夜は「早っ!!」と驚きました(笑

まあそこそこ床もきれいにはなっていましたが、やはり所々では掃除し残しも目立つ。

あ~、ダストボックス内に溜まった掃除したホコリや髪の毛の少なさ、これかも…、と。

充電が足らなかったのですかね?

でもほんと、機械の設定って紙一重ですよね。

やはり翌朝、床がきれいだと嬉しいし、気持ちもスッキリします。

ちょっと説明書をよく読み、億劫がらずに調べ、使いこなすようにします。

でも、カスタマーズセンターに問い合わせた方が早いのか?

えっ?!ほんとにフランス人ってそうなの?と強く心を揺さぶられた一冊

学び仲間が出版されたkindle本を読ませてもらいました。

◆香田有絵さん
「なるほど、そう来る?フランス人 毎日のように驚いて、あきれて、感動して得た、わたしのパラダイム転換」
https://www.amazon.co.jp/dp/B08XPVHZF1/


読ませてもらったと言っても、まだ今朝、20%ほど。

でも信じられないというか、えっ?!ほんとにフランス人ってそうなの??と、強く疑問が湧いた、自分(=日本人)との違いに強く心を揺さぶられた感じです。
で、その衝動で、ブログに投稿・・・。

上下関係の激しかった、僕の美容師見習い時代。
当時はヤンキー上がりの先輩や店長も多く、蹴りを入れられたり、「おい、お前おもてに出ろ」と説教が当たり前でした。
もちろん反論は許されず、先輩の言う通りに…。

※当然よい先輩もいましたし、お世話になった方もみえます m(__)m


また、お客さまも最上位主義(店の売上げ最優先だったのか?)で、昼食抜きやトイレを我慢、辛抱も当然なこと、僕ら美容師にとっては普通のことでした。
もちろん今はそんな時代じゃなく、違うとは思いますが、でもそんな残業や滅私奉公が当たりまえな時代で育った自分。


そんな情報100%の中で育ったので、今になってのこんな情報がなんとも衝撃的、且つとても貴重に感じます。

そしてこの本、いきなりクイズ形式でも始まり、さすがだな~と感じました。
出だしに自分の頭を使い、自分と対比して読むことができ、そしてあまりの自分の当たり前との違いに笑ってしまいました(笑

「情報」というと、なんだか小難しいものを想像していましたが、でもこんな沁み込むものとか、いろんな情報があるのですね。

いろんな情報が世に流れている時代ですが、自分にフィットするものを見つけ、うまく活用していけるよう、意識しておこうと思えました。


本も読み進めてみます。


「なるほど、そう来る?フランス人 毎日のように驚いて、あきれて、感動して得た、わたしのパラダイム転換」 香田有絵さん

いや、ほんと衝撃です。