野外学習:この雨の中、一体なにしてるんだろ?

息子が学校行事(小学校)の野外学習に出掛けており、
家の中がなんだか静かです。

しかし梅雨も終盤となり、
雨が本格的に降り続いていますよね。
◆お店、外の様子

野外学習ということもあり、
((この雨の中、一体なにしてんだろ?))と思いながらも、
今はネット(=小学校のブログ)で楽しそうな様子が観れます。

杉の木をバーナーで焼いて工作を作ったり、
図画でみんなで絵を描いたり。
クラス対抗のミニ運動会(ドッチボールや綱引き…etc)では、
なんと!雑巾がけリレーも入っており、ピカピカな床も一緒に画像に映っていました。

火起こしや、飯ごう炊飯の様子。
ワイワイ楽しく、クラスで朝食や夕飯を食べる様子もシェアされていた。
キャンプファイヤーはちょうど雨も止み、
他学年の先生方も応援に駆けつけて下さり、盛大に行われた模様でした。

ゲームっ子と言われる今の子どもたちですが、
やはりそこは小学5年生。
みなぎるパワーみたいなものを、画像から感じました。

雨をもろともせず、楽しそうに過ごしてる様子も垣間見られ、
親としても何だか嬉しくなりました。

ブログって、やはり離れていても繋がってる感覚というか、
なつかしさや温かさみたいなものが伝わるツールでもあるのですね。

どんどん近況みたいなものを僕も書き留めていこうと思いました。
拙い投稿も沢山ありますが、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。

明日は七夕。
晴れるといいですね!

無重力マッサージチェア

息子と息子の友達(同じ小5)と僕とで、スーパー銭湯に行ってきました。

日本人の遺伝子なのか?
やはり子どもも、大きなお風呂は好きなんですね。

晩ご飯もそこで食べ、
ゆったり寛ぎな時間、とてもいい時間でした。

で、ですね、二人が1枚のポスターを見つけ、
「えぇーーー!なにこれ?!どうしてもやってみたい!!!」と、はしゃいでいました。
◆要は、マッサージいす コーナー

どーやらこの”無重力“の言葉に魅かれたらしく、
「どーなんてんの、これ?!ほんとに浮くの?やってみたい!!!」と強く懇願されました。

「違うよ~」と軽く説明しましたが、全く聞く気なし…(^_^;

何事も体験…と考え、
「じゃあ1回やってみる?」とそれぞれにお金(¥200)を渡して、僕はゴロンと待っていました。

数分経ち、二人が戻って来て、「どうやった?」と訊くと、
二人とも「全然違った!!!痛くて、あんなん絶対できんわ!」とのこと。
そりゃそうですよね、小学生には(笑

で、息子の方がなぜか?渡した200円を持っており、
その200円でクレーンゲームをやりたい!!とのこと。

「あれ?どーした?その200円?」と訊いたら、
あまりにも痛いからほんの数分で止め、
次の順番を待ってたおじさんに「どーぞ。もうやらないから使ってください」と言って譲ったそう。

そしたらそのおじさんが、
「ありがとう。じゃあこれ・・・」と言って、息子に自分の200円を渡してくれたそうです。

息子も数分(3,4分以上)は過ぎているのも知っていて、
「えっ?でも…」と言ってたら、
「いいよ、いいよ、ありがとう^^」とニコニコしていたそうなんです。

素敵な人もいるもんですね^^

結局そのお金で息子達はクレーンゲームをそれぞれ1回やり、
ガムとあめとお菓子をキャッチ。

案外獲れて、たのしい温泉だったね♪と3人で帰ってきました。

気持ちの余裕って、やっぱり大切ですね!
見習おう…と感じました。

サッカーWorld Cup 日本 vs ベルギー戦

早起きして、サッカーWorld Cup 日本 vs ベルギー戦を観ました。

やっぱりベルギー、強かったですよね。
でも責められっ放しの日本が、後半立ち上がり(3分)にシュートを決めたとき、
もう涙出るほど、嬉しかったです!

そしてまたその数分後(7分)、
乾選手の弾丸シュートが決まった時は、もう鼻血が出るほど興奮しました(笑
えっ?!まさか、このまま勝つんじゃないか!!と喜んだ。

でも途中で同点に追いつかれ、
最後の最後で、逆転され、ゲームセット。

テレビ画面に映る選手やグラウンドを観ながら、ちょっとの間、放心状態でした。

でもその後の川島選手のインタビュー
『この新たな経験が、日本のサッカーに大きな財産となってゆく…』という言葉が印象的でした。
勝ち負けもいいけど、
((そうだ、経験だ。経験したんだ…))と何だか心を揺さぶられました。

決して無理する訳じゃないのですが、
自分もなんだか((挑戦しなきゃ…))と感じました。

つい上手く行ったか?行かなかったか?と、結果を気にしてしまいます。
挑戦と言うと大げさなのですが、やってみたいと思うことには挑戦しなきゃと
試合を観終え、感じました。
◆強い相手、ベルギー選手たち

負けてしまい残念でしたが、ほんとうに素晴らしい闘いっぷりでした。

選手たちも泣いていて悔しかったけど、こころから感動しました。
代表のみなさん、
ほんとうにお疲れさまでした。
ありがとう!

「すっきりした~」のお声が、なによりもの遣り甲斐です

蒸し暑さもいよいよ本番となってきて、
最近はバッサリ髪を切る方が増えてきています。

土曜ということもあり、
今日は男性のお客さまも多かった。

みなさん口を揃え、
「暑いから相原さん、もうバッサリ切って!!」のご要望。

こんなとき、より一層のやりがいを感じてしまいます(笑

◆かれこれもう20年(上),25年(下)以上の愛用ハサミ

※手にしっかりとフィットします。

主に耳後ろの削る所はしっかり削り、
フェイスラインなどの残す所はバランス良く残す。

施術を終え、「すっきりした~」のお声が何よりもの遣り甲斐です。
また、切っている側のこっちまで何だかスッキリ感、満載です。

◆ちょっと不安定なお天気でした。

今日で上半期も終わりですね。
締日の今日も、楽しく仕事させて頂きました。

みなさま、
本当にありがとうございました。

World Cupサッカー:ポーランド戦

World Cupサッカーを、ここ最近たのしく観ています。
昨日のポーランド戦、
そして試合後の長友選手インタビューがとても印象的でした。

「次の相手も間違いなく自分達よりは強い相手で…」みたいなことを言っていた。
そしてそれを聞き((そんなこと言っちゃうんだ…))と感じました。

確かに相手ポーランドももの凄く強い相手で、
特にヘディングではまったく敵っていないような印象を受けました。
背丈というか、でも外国人特有の身長差ってありますよね。

それに対して日本は慎重さを武器に闘っていたようにも感じましたが、
冗談はさておいて  ← 身長 vs 慎重(笑 
負けは負け(=劣っているという意味)として認めることって大事なんだなと、
なんだか好印象すら湧きました。

つい自分も強がってしまう時があります。
あんな風に「自分達よりも強い相手で…」なんて、堂々と言えない。

でも手段はいろいろあり、
そしてその上でどんな自分/自分達に合った方法で行こうか?と、
改めて今日一日考えていました。

ネットで「他力本願、情けない!!」と批判の声も目にしましたが、
でもまぁある意味、
他人を頼るもありなのかな・・・と。

つい自力でやらなきゃいけない!!!と考えてしまいます。
昭和生まれなので(?)、プライドはあるのか!!と考えてしまう面もあります。
あんな棒立ちパス回しで、決勝トーナメント進出!なんてなったら、
賛否両論湧くのも分かります。

でも分からないですよね。
どの方法・戦法が正解だなんて、人それぞれ。
その人のポリシーや正義感みたいなものもあるかも知れないですね。

相手チームのポーランドも1勝した余裕からなのか、
お腹いっぱいなライオンは、無駄に獲物は殺さない…みたいな風格?も感じました。

手段はいろいろある。
僕にとって、この試合もまた印象に残った試合でした。

結果はどうであれ、
まだまだ日本、応援します。

来週も相当強い相手ですが、AM3:00、起きますよ!!